イモノ ノ イリョク
鋳物ホーローキッチンウェアに入れ込み中
デザイナー
829b08.jpg
相方は外メシで夕飯の用意はない・・
ってことで今日はワンコメシのみに大活躍のチョココンビ。

829c08.jpg
数分火を入れて沸騰させて火をとめれば蒸し野菜とお粥できあがり。
味付けなし。後はプロセッサーで木っ端微塵にするだけ。かんた〜ん。

治りかけてた風邪・・
昨日ちょっと無理したら、またぶり返しの予感・・
今日はおとなしく本でも・・と本棚を見ていたらこんなもの・・
829a08.jpg
昔かじったインテリアのお勉強用。
インテリアパースを描くのが好きで勉強していたけれど
悪魔のような子犬が来て中断したまま・・(パースも3年ぐらい描いてない・・

ぺらぺら〜っとめくってみたら「インテリア様式の歴史」に目が留まる・・
むむ・・もしかしたら・・
ルクルの鍋をデザインした「エンゾ・マリ」「レイモンド・ローウィ」、
ダンスクのデザイナー「イェンス・クィンストゴー」の記載はありや????

・・・・なかった・・(残念)

でも、フランスのアールデコやドイツのバウハウス・・
北欧のスカンジナビアン・モダン、そしてアメリカのミッドセンチュリー。
そんな時代の中にルクルーゼやダンスクがキッチンウエアとして
きっとその時々の風景に溶け込んでいたんだろうなぁ〜と思うと
また違った見方でインテリアの歴史を紐解くことができそう・・

今まで自分が書いたインテリアパースにはキッチンウェアを描いたことはないけれど
いつかまたパースを描く機会があったらぜひ!
ステキなホーローのお鍋を描き込んでみたいと思うのでございます・・・



WASABI
822a08.jpg
この秋のルクルーゼの新色は「WASABI」だそうです。
・・・・・ん?なんかどっかで見たことある。
あ!シャ☆ール社の「ピスタチオ」って色に似てる・・

しかし・・シャ☆ール社のこの夏の新色「BORABORA」も
どこかでみたようなカリビアンブルー・・

どちらもステキな色だけど・・
やっぱり昔のルクルの色形には味わいがあってかなわないなぁ・・
822b08.jpg
新作の写真より、2〜30年前に撮影された
↑コッチの写真のほうに目が釘付けの私です・・

4 ducks
818a08.jpg
念願のダンスクのパーコレーターを1万円台で手に入れました(ミラクル)

調理器具ですから基本的に火にかけて使うことを考えていつも購入しますが
毎日ガンガン使いたいものについては極力、五徳で傷がついても目立たないように
底裏アイアンむき出しタイプを選んでいます・・

一方、鑑賞を兼ねるために買うホーローウエアは
はなっからIHのみで使い、五徳には絶対に乗せないようにしているので
底までホーロー掛けでロゴも珍しいものを買ったりするわけで・・
ルクルのコレクタブルでもそうですが・・
昔のものはロゴ一つとっても味わいがあって本当にステキです。

特にダンスクではデザイナーのJens H Quistgaard(イェンス・クィストゴー)が描いた
初期の「4ducks」ロゴはとてもかわいい・・
818b08.jpg
蓋の取っ手は「X」、本体の取っ手は「Y」をかたどった粋なデザインもイェンスさんのデザイン。

いつもはペーパードリップで入れてるコーヒーも・・
癖をつかんでこのパーコレーターでもおいしく入れたいと思ってます。
ターコイズのホーローの注ぎ口から
琥珀色深きコーヒーが出てくるところを想像するだけで・・ワクワクします・・





丸・四角・長四角
0808a08.jpg
とにかくすきなんです・・「チョコレート色」のダンスクが・・

片手鍋はとくに、使い勝手ヨシ。
ルクルほど重くないのに熱効率もいい・・
サビの心配もイモノほどないしね。
手早く煮物する時はこればっか・・

四角いダンスクは
時々、オーブンで少し温めてパン入れに。
テーブルの上にだしてもいつまでも温かい・・ 

長四角のダンスクは・・・
まだ手に入れたばっかりで使い道を探求中。
このまま直火にかけられるから
面白い使い道ができそうな・・なさそうな・・

突き出した取っ手のおかげで我が家の小オーブンには
入りきらないけど・・
この取っ手のデザイン大好き・・
オーブンにはいらなくったって大好き。

フランスのチョコ鍋
いつかルクルの工場&博物館がある北フランスを訪ねたいと思いつつ・・
NHK仏語講座でフランス語習得を試みるも・・男名詞、女名詞で完全に挫折・・(くぅ〜っ!)

でも・・チョコ・ルクル好きには見るのも酷なフランスebayの
こんなの」や「あんなの」を見ると・・
なんとかフランス語を攻略できぬものかと齢40すぎ女の願望は再燃する・・

それにしても鍋って・・お料理を作るだけの道具ではないのだわぁ・・・
こうして、語学習得のためのモチベーションにもなりうるのだ!うむっ!
Vive!イモノ鍋!